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3年したら戻って来るを信じていいの?

読了までの目安時間:約 2分

 

3年したら戻って来るを信じていいの?

高校時代、初めて出来た彼氏。お互い初めてのお付き合いでした。

 

メールを通じてモテるモテないの話をしている時に「私は好きだよ」と送った事が、交際のきっかけになったのです。

 

お互いに付き合うのが初めてだったので、初めはどんな風に付き合えば良いんだろうか?デートは毎回、どんな所へ行けば良いのだろうか?そんな感じでした。

 

お互いに高校生だったのでお金も無く、彼はアルバイトもしていたので、平日の下校時の少しの時間に公園デートや私の家でのデートが多かったです。

 

高校卒業後はお互いに進学し私は専門学校、彼は夢を叶えるために大学へ進みました。交際が3年半くらい経った頃、何となく距離感が生まれてきて彼の口から別れ話を切り出され、私はその事実を受け入れる事が出来ませんでした。

 

彼から「好きな人が居る」「浮気してるよ」とも言われ、深く傷付きました。このまま彼を縛り付けてしまうのも可愛そうで、この関係はもう修復不可能なんだなと痛感し別れを決意したのですが、別れ際に「3年したら戻ってくる」と言われました。

 

大学の卒業年数とも関係しない、3年と言う時間の単位が何故出てきたのか分かりませんが、別れを決めた時に私は彼の事が好きだったので「待ってる」とだけ伝えました。

 

その後、彼とは一度も会っていません。3年経った別れの日に少しだけ意識しましたが、こちらから連絡をしませんでしたし、彼からも連絡はありませんでした。

 

なぜ、あの時「3年後」という単語が出てきたのかは、未だに不明です。もし、彼にもう一度会う事があるのならば、3年後発言の真意と浮気相手の顔が見てみたいです。

幼さゆえの初々しい恋愛でした

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幼さゆえの初々しい恋愛でした

恋愛経験が多くない私ですが、それでも思い出に残る恋はいくつかあります。

 

あれは高校生の1年生の時、友達に誘われて入った美術部で先輩に一目惚れをしました。

 

彼の手元を覗き込むと「絵よりも立体が得意なんだ」と言って、はにかむように笑いながら描きかけの絵に隠れてしまったのが眩しくて...。

 

入部してしばらく経った頃、ふいに美術館に誘われてドキドキしながら出掛けると、彼の方から告白されたのには驚いてしまいました。

 

お互いに一目惚れだったようで、初めての彼氏彼女、キスどころか手も握れないような初々しいお付き合いをしていたものです。

 

彼はその後は美大を二浪し、私が地方の大学に進学してからも付き合いは続いていたのですが、忙しさにだんだんと連絡も間遠になって、自然消滅してしまいました。

 

後年、友人のグループ展で再会してからは、たまに連絡を取る良い友人です。

 

幼さゆえに、どうして良いか分からなかったあの頃のことは、今でも懐かしく思い出します

彼の事好きなのに空回りする自分

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彼の事好きなのに空回りする自分

女子高に通っていた私は、1年生で初恋を経験しました。

 

女友達の幼なじみが通う男子高の、バスケットボールチームを応援に行ったのがきっかけでした。

 

そのチームの一人がM君で「カッコイイと思う」と言ったら、友達が繋いでくれたのです。

 

しかし、初恋で恥ずかしがり屋の私は、色々な場面に対してどうしたら良いのか分かりませんでした。

 

相手がメールをくれても質問が無ければ返信せず、無視したわけでもありません。返信を要求していないのに、返したら悪いかな?と考え過ぎてしまった結果なのです。

 

また、食事にも誘われましたが一人ではドキドキし過ぎてしまい「誰かと一緒になら...」と断ったり、2人で約束した日は考え過ぎて直前で具合が悪くなり、ドタキャンしてしまっていたのです。

 

本当に最低ですよね。相手の彼も不審がっていたと思います。本当に好きなのに気持ちが伝わらず、一緒にも居られない自分に理解も出来ず、とても苦しかったです。

 

それでも彼は3年以上も、何かある毎に連絡をくれました。その月日があっても、私は変わることは出来ませんでした。今思えば若かりし頃の、可愛らしい思い出です。

幸せだった時間を取り戻したい

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幸せだった時間を取り戻したい

僕には大学生時代に、3年付き合った彼女がいました。

 

一人暮らしだった私の家によく遊びに来てくれて、料理が得意だった彼女は色々な手料理を振る舞ってくれたのです。

 

家庭的だった彼女と一緒にいると、心から癒され安心できました。

 

また、長い夏休みの間は、次の日のことを気にしないでずっと一緒に過ごしたり、一緒に沢山の場所へ旅行に行ったりと、楽しく幸せな時間を過ごしていました。

 

僕にとって、かけがえのない大切な彼女でした。誕生日の時には一生懸命アルバイトをして、彼女が喜びそうな高価なアクセサリーをプレセントもしました。アルバイトが忙しいことも苦にならない程、彼女に夢中でした。

 

ですから、このまま社会人になっても変わらずに付き合って結婚したいと考えていたのです。そんな風に大事な彼女だったのですが、社会人になってからすれ違いが増え、お互いの環境も変わって考え方も合わなくなっていきました。

 

些細なことでも喧嘩が増え、幸せだった時間より苦しい時間が多くなってしまったことから、別れてしまいました。大学時代はずっと離れないで一緒にいたいと思っていたのに、これが現実なのかなとショックでした。

一番の理想のお付き合いとは

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一番の理想のお付き合い

私が20歳前半の頃に付き合っていた彼氏は、6歳上の人でした。

 

その頃の6歳というと周りから驚かれましたが、その年の差があってこそ安心感があって良かったのです。

 

今まで、そんな年の離れた人と付き合った事が無かったので、とても新鮮でした。

 

そんな彼との時間は、私にとって初めての出来事ばかりでした。彼は地元を愛する人で地元の仲間が多く、集まりがある時は私を常に誘ってくれたのです。

 

女の子は、彼氏の友達に紹介されるのが嬉しいものです。その場に連れて行ってもらえるのが、とても嬉しかったのを覚えています。

 

そんな事をしてくれたのも彼が初めてでしたし、一緒に普通の買い物(スーパーで野菜を買うなど)をするのも初めてだったので、すごく新鮮でした。

 

しばらくして、彼の実家にも泊めてもらうことになりました。彼の両親はもちろんのこと、お婆ちゃんとお爺ちゃんに、嫁いだ妹までが私に良く接してくれたので、感動でした

 

家族ぐるみの付き合いが出来る事は、本当にありがたいと思いました。

初デートで食べてはいけない物

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初デートで食べてはいけない物

彼氏いない歴21年だった私に、彼氏と呼べる人が出来たのは大学3年の秋。

 

同じゼミのT君は体育会でバレーをやっているイケメンで背も高く、明るい性格の完璧に近い人でした。

 

そんなT君との初デートは母校の近くの展望台だったのですが、そこは私達が住んでいる街並みが一望できる観光スポットでもありました。

 

展望台までの坂道を体育会らしく、一歩一歩駆け上がるようにして登っていきました。

 

「絶対、後ろを見るなよ!楽しみに取っておくんだからな!」そう言って張り切って登るT君に、遅れないようついて行くのがやっとで後ろなんて見てる余裕はありませんでした。

 

やっと展望台に到着して、そこから景色を眺めたときの感動は今でも忘れられません。あぁとても綺麗で素敵と思っていたら、急にお腹が空いてきたのです。

 

近くに某ファーストフード店があったので、とりあえずそこに入ることにしました。T君は特大ハンバーガーを注文し、私は小さめのものを注文しました。

 

この時、やってしまった...どうしようと悩み始めました。T君と向き合って、食事をするのは初めてだったのです。それなのに、よりによって大口を開けてかぶりつくハンバーガーだなんて。

 

ファーストフードというだけあってあっという間に出来上がり、さっそく特大バーガーにかぶりつくT君を目の前に、私はいかにしてお上品に食べるか思案に暮れていました。

 

まず上のパンを食べ、中の具を食べ下のパンを食べる?そんな珍妙なことまで考えたけれど、上品なハンバーガーの食べ方なんて最初からあるはずがないのです。

 

汚くなりませんように!祈るような気持ちで、おそるおそるかじりつきました。けれど、そう思えば思うほどバラバラボロボロになる私のバーガー...。

 

口のまわりもソースが付いてしまうし、もう泣きたくなってしまいました。味なんてまったく感じないまま、とにかくこの物体を口の中に押し込めなくてはと必死でした。その一念で、なんとか目の前から消し去ったのです。

 

二度とハンバーガーなんて食べるもんか!本気でそう誓った初デートでした。以来、私の中で「ハンバーガー=初デートで食べてはいけないもの」という図式が出来上がったのは言うまでもありません。

不思議な好みをしてるとよく言われる私

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不思議な好みをしているとよく言われる私

学生の頃から、異性の好みが変わってるとよく言われます。

 

好きになるきっかけは、見た目ではありません。

 

話しているうちに楽しくなったとか、なぜか夢に頻繁に出てくることで気になってしまったなど、他愛もない理由がほとんどです。

 

そして不思議なことに、好きになる人の外見はかなりバラバラなのにもかかわらず、どの人も共通な部分として「あまり目立たずモテそうなタイプでは無い!」のです。

 

そのため、好きになって猛烈アピールしても本人には信じてもらえなくて、不発ということがよくありました。そして、もうひとつのパターンとして、いつも一緒にいすぎて完全に友達になってしまっていたのでした。

 

そのパターンの場合、その時は恋愛だと自分では思っていなかった場合もありました。後で気付いても遅くて、その時になってこんな関係になってしまった事を悲しくなったりもしたものです。

 

自分でも不思議だと思うのが、私は誰かを好きになるとその人がイケメンでなくても「自分的にはイケメン」と思うようです。

 

そのおかしな癖が残っていたおかげで結婚した今、主人が若干ぽっちゃりしてきても全く気になっていません

彼からの想いの詰まったサプライズ

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彼からの想いの詰まったサプライズ

彼と知り合ったのは、私が17歳の時でした。

 

私にとって初めての彼氏で10歳以上の年の差がありましたが、そんなものを感じさせない位に彼の事が大好きで夢中になっていました。

 

彼とは遠距離恋愛でしたので、なかなか会える機会も少なかったのですが、その分毎日電話をしたりメールするのが日課でした。

 

普段の何気ない会話や、彼の声を聞くだけで嫌なことも忘れてしまい、まだまだ若かったけれどこの人と結婚したいと自然と思うようになっていたのです

 

ある年のクリスマスの時でした。以前からデートの時に何気なく指輪を見ていた私は、いつかこんなものが欲しいなと思って密かに憧れを抱いており、けれどそれを彼には言うことはありませんでした。

 

指輪が欲しいなんてまるでねだっているみたいですし、そんなことは恥ずかしくて自分からは言えません。なので、クリスマスも特にプレゼントの期待はしていなかったのです。

 

そんなデートの途中、彼が突然袋を突き出してきて開けてと言い、私はその中身にとても驚きました。以前から見ていた、ダイヤの指輪が入っていたからです。

 

彼はその後、言葉は発しませんでしたが、私にはそれだけで彼の気持ちが十分伝わりました

思い返してみると魅力的だった振った彼

読了までの目安時間:約 2分

 

思い返してみると魅力的だった振った彼

成人式の後に、中学校の同窓会がありました。

 

私が中学生の時にクラスメイトの男子から生まれて初めての告白をされたのですが、お断りをしたという申し訳ない苦い思い出が、ずっと心に残っていたのです。

 

ですから、その男子が同窓会に現れるのかどうか、招待状が届いた時からずっと気になって仕方がありませんでした。

 

私は当時、他に片想いをしている男子がいたので彼を振ったのですがなぜかそれ以降、全くモテない人生を歩んでいて恋人もできない人生を送っていたのです

 

ずっと「あのとき彼からの告白を断らなければ良かったな」と後悔していたのでした。時が経ち彼のことを改めて思い返してみると、当時は分かたなかった魅力に気付きました

 

私にはもったいないぐらいの、敵な男子だったのではないかと感じていたのです。そして、もし同窓会に彼が来ていたら、もう遅いかもしれないけれどアプローチしてみようと決意して、ドキドキしながら会場へ向かったのでした。

 

しかし、彼は同窓会に来ることは無く、どこで何をしているのかを知る人もいませんでした。そんな私にも、ついに恋人ができました。とても幸せで浮気なんて考えられませんが、いまだに彼のことは少し気になっています。

 

せめて消息ぐらいは知りたいです。

今が良ければそれでイイじゃんの本当の意味

読了までの目安時間:約 3分

 

今が良ければそれでイイじゃんの本当の意味

自分と付き合ったり、結婚を考える人の『過去』はどうしても気になります。

 

私はとっても嫉妬深い、さそり座の女。

 

今の夫は付き合って3人目の人で、2年付き合って結婚しました。

 

私自身も嫉妬深いのですが、夫もかなりのヤキモチ妬きで付き合い始めの頃を思い出すと、胸やけがしそうなくらい熱々なカップルでした。

 

しかし、夫は私の過去はあまり関心のない様子だったのです。どちらかといえば、聞きたくないという様子で「今が良ければそれでイイじゃん」と、さっぱりした感じで言われたことがあります。

 

そのさっぱり感は、彼と一緒に暮らす時にまとめて届いた荷物にも現れていました。いらないものは全部捨ててきたようで、服も本も彼の荷物はほとんど無かったのです。

 

でも、大事なものはこのケースの中にいれておくと言って、半透明の3段ボックスだけポツンとありました。どちらかというと、私の方の荷物が多かったので、自分の服や本を片付けるにとても時間がかかっていました。

 

片付けがひと段落した時に、ふと彼の荷物のひとつである3段ボックスの中身が気になって仕方がなくなったのですが、彼からは「そこは俺が掃除するから触らないでね」と強く言われていた状態でした。いわゆるパンドラの箱です。

 

触らないでねと言われたら、触りたくなってしまう。私が誘惑に負けて、開けてしまいました。今でも見なきゃ良かったと、後悔しています。けれど、あの時の私はちょっとおかしかったんだと思います。

 

その3段ボックスの中には、彼の元カノからの手紙が入っていました。それはラブレターではなく別れの手紙で、読んだ後になぜか涙が出てきました。そして、もうひとつあるハガキを見つけてさらに号泣しました。

 

彼の元カノは、病気で亡くなっていたのでした。自分の余命を知って、彼から離れたのです。私は黙って3段ボックスを閉じ、その場で長い時間ずっと泣いてしまいました。

 

嫉妬の気持ちはなく、ただただ「ごめんなさい」と思いました。彼から元カノのことは、サラッとしたことしか聞いてなかったので、目の前の私を一生懸命愛してくれているのが分かったから、不安に思うことは一度もありませんでした。

 

「今が良ければそれでイイじゃん」彼の言葉は、私だけじゃなく自分にも言っていたのですね。見てしまった罪悪感は、今でもずっとつきまとっています。自分の恋人の過去を知りたくなった時は、どうか気を付けて下さい。