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イケメンとの恋愛はとても疲れます…

読了までの目安時間:約 3分

 

まだ若かった頃、私はルックスの良い今で言うイケメン男性がタイプでした。

 

大学生時代の合コンで、大好きだった芸能人によく似たイケメンと出会い、付き合うことになったのです。

 

ただ、私は大のイケメン好きなのに、自分のルックスには全く自信がありません。そんな自分とは不釣合いの容姿端麗の彼とのデートですから、いつも周りの目が気になって仕方がありませんでした。

 

「何であんなブスとイイ男が付き合ってるの?」

 

喫茶店で隣り合った人達や、すれ違った人達にそんな風に言われている気がして、彼と外で会うのが徐々に苦痛になってきたのです。特に飲食店で窓際の席に案内されると、外からの視線が気になり、食事が全く美味しく感じなくなってしまったのでした。

 

思い切って彼に相談

本当に言われていたのかは分かりません。でも、完全に被害妄想の世界です。そこで「できるだけ家の中で会いたい」と彼に伝えると、学生同士でお金が無かったことも手伝って了承してくれました。

 

ただ、それでもやっぱり「たまには外で食事をしよう」「映画を観に行こう」などと誘われることがあり、その度に本当に胃が痛くなりました。そしてついに、耐え切れなくなった私は…

「あなたと並んで歩いていると周りの視線に耐えられなくて辛い」

と正直に話したのです。

 

結果、「本当に君が好きだったけど、苦痛を与えているのなら互いのためにならないから」と、別れを切り出されてしまったのでした。

 

あの時の苦い経験から、その後の恋愛観はガラッと変わりました。見た目よりも一緒にいて楽な人を断然重視するようになったのです。

 

今の主人と出会えたのも、あの経験があったからこそだと思います。主人はいたって普通のルックス、一緒に居ても劣等感は感じないのでとっても気が楽です笑

夫に会った瞬間結婚すると思いました

読了までの目安時間:約 2分

 

夫と出会ったのは、私が務めていた職場がきっかけでした。

 

ずいぶんと昔から私の職場へ足を運んでいたようですが、その時は夫と会うことはなく部署が変わって初めて夫の存在を知りました。

 

そこで私は夫に会った瞬間に一目惚れしてしまい、それと同時に『将来この人と結婚するんだなきっと...』と直感的に思ったのです。

 

職場では夫と話をすることはあっても、プライベートな会話をすることが特になかったので、夫とは何も進展しないまま月日は流れていきました。

 

そんなある時、夫から食事に誘われ、OKをしました。2人きりでのデートはかなり緊張しましたが、お互いの共通点も多く会話も盛り上がり楽しい時間を過ごすことで出来ました。

 

初回のデートで夫から付き合って欲しいと言われてビックリしましたが、私も好きになったのでお付き合いすることにしたのです。

 

それから約2年付き合って、夫がプロポーズをしてくれました。私は出会った時の、自分の直感を信じて結婚を決めたのですが、この決断は後悔していません。今では子供も生まれ、幸せな毎日です。

アラフォーの恋は桜と共に散りました

読了までの目安時間:約 2分

 

私は30代後半の会社員で独身者です。

 

今年の初めに久しぶりに参加した合コンで、1つ年下で婚姻歴ありの女性に心惹かれ、結果的にちょうど桜が散る頃に失恋をしたのでした。

 

私はなかなか人を好きになれない性格なのですが、今回は一目見た時から自分のタイプの女性だったのと、年齢も近かったことからすぐに心に火が付いてしまったのです。

 

幸いなことに、食事のデートに誘ってみたところ快諾してもらい、食事中も会話が弾み食べ物の好みや趣味も、ほとんど一致しました。

 

結果的に数回、都内でのデート繰り返し仲を深めていったのですが、そんな中、急に彼女からもう会えないという連絡が届いたのです。

 

昔からどうしても好きな人がいて忘れることが出来ない、私とのデートも楽しいが心の奥に好きな人がいて、そんな状態では失礼だからもう会えないということでした。

 

既に何度もデートを重ねていたので、本当にショックでなんとか自分の想いを伝えようとしましたが、私は彼女の思いを尊重して諦めることにしたのでした。

今の幸せがあるのは彼と出会ったから

読了までの目安時間:約 2分

 

結婚して4ヶ月になった、私の夫との出会いについてお話します。

 

夫は私より9歳も年下です。

 

3年前から社会人のバドミントンサークルに所属しており、そのサークル内に彼氏がいました。

 

ですが、その付き合っていた彼氏と別れてしまい、もうサークルに顔を出したくないと思っていたところに、夫がコーチとしてやって来たのです。

 

最初に会った時は、カッコイイけど無愛想な人だなという感じでした。後から分かったのですが、無愛想だったのは初めての場所で緊張しており、上手く話すことができなかったからだそうです。

 

年が離れすぎていたので恋愛対象としては見ていなかったのですが、だんだんと彼の優しい人柄に触れて、自然と好きになっていきました。

 

飲み会で隣の席になってから彼の方からデートに誘ってくれるようになり、交際が始まり1年3ヶ月後にプロポーズされたのです。

 

姉さん女房ですが、とてもしっかりしている夫なので年の差があるようにはあまり思えません。今とても幸せなので、本当に良かった。

私は本物のヘタレ野郎でした

読了までの目安時間:約 3分

 

「リードはウチがするからアンタは付いてくるだけでいい」これだけを見ると、彼氏はヘタレだなと思われるかもしれませんが、この彼は私のことなのです。

 

高校2年の17歳の時に、初めての彼女ができました。彼女は同じクラスで、生徒会長になる程の優秀な子でした。

 

当時の自分はというと授業=睡眠、試験は赤点ばかりの学年で下から2位と進級すら危ぶまれるダメ人間だったのです。

 

あまりにも自分の素行が酷すぎて、見かねた彼女がある時から勉強を見てくれるようになり、段々と仲良くなっていきました。そんな彼女に惚れていき、ダメ元で告白したのですがなんとOK!その時言われたことが冒頭の一言です。

 

何故こんな立派な子が、自分のようなヘタレな人間の彼女なのか疑問でした。ある時その理由を聞いてみると、クラスであんたが一番ヘタレてて、ほっとけなかったから」なかなか辛辣な一言でしたが、その時の自分はむしろ役得かなと感じていました。

 

付き合って1年以上が経過した頃、私は高卒で働きに出ようかと思っていたのですが、大学だけはとにかく出ておけという彼女の一言もあり、適当にどこか受けるつもりでした。ちょうど学内で評定平均値をみない大学の公募推薦があったので、ノリで受けることにしたのです。

 

そこは公立大学で、少なくとも学力的には私が到底いける所ではありません。彼女は勉強のできない私でも知っている程の、有名国公立を狙っており必死でした。結論からいうと私は合格し、彼女は第一志望校は不合格だったのです。

 

結果を聞いた時、真っ先に「私のような出来の悪い人間に勉強を教えていたから、彼女の学力まで下げてしまったのだ」と思い後悔しました。更に、彼女の「自分の実力不足だったから」と気丈に振る舞っている姿に泣けました。

 

彼女は第二志望の有名私立にはしっかり合格していましたが、それ以降何となく気まずい雰囲気になってしまい、メールも交わさなくなり、結局大学入学直前に正式に別れました。「私は今まで偉そうにあなたに指示してたのに、私が一番行きたかった大学受験に失敗して情けないから」が理由でした。

 

そこでカッコよく「次は自分がリードするから」と言えなかった私は、本物のヘタレです。自分には身の丈に合わない彼女、そして大学に入学しましたが例えそれまで上手くいっていても、身の丈が合わないとどこかで破綻する可能性があるのだと実感しました。

恋が成功したのは特技のおかげ

読了までの目安時間:約 2分

 

恋が成功したのは特技のおかげ

恋愛とは、いつどうなるかも分からないもの、非常に未知数であると言えます。

 

だからこそ恋愛は心底興味深いものであって、面白いのかも知れません。

 

私にも高校生の頃に、大好きな女性がいました。私は非常に面食いな性質があるため、その同級生の女の子のことを一目見ただけで惚れてしまったのです。

 

そして、なるべくその女の子と色々と関わることができるように、積極的に話し掛けるなどアプローチをしました。恋愛経験に乏しい子供ながらも、一生懸命頑張ったのです。

 

しかし、見向きもされない私の想いはなかなか届きませんでした。私の恋愛に対する実力不足であったのだと思います。面白い話をできる訳でもなく、特別優しくて気が利く訳でもなかったのです。

 

けれども、私の特技であるピアノ演奏をその女の子が聴いた途端に、私に対するアプローチの仕方がいきなり変わりました。私のピアノ演奏に、惚れてしまったのだと思います。

 

そのことに気が付いて告白した所、一発でOKされました。ですから特技を持っていると、恋愛は強いなぁと思いました。

今もこれからもずっと彼の幸せを願っています

読了までの目安時間:約 2分

 

今もこれからもずっと彼の幸せを願っています

20代の頃に、お付き合いしていた男性の話です。

 

友人の紹介で知り合った彼とは、お互いに一目惚れをしすぐにお付き合いが始まりました。

 

外見も性格も好みだった彼とは会う度にドキドキが高まり、時間が経つごとに好きになっていきました。

 

しかし、付き合い始めて2年が経った時、突然彼から「振って下さい」と言われたのです。もう何が何だか訳が分かりませんでした。すると彼の口から、それまで全く想像もしていなかった色々な言葉が...。

 

彼の家にはお父さんの仕事の失敗で出来た多額の借金があり、返済していってはいるがこれから先まだまだかかる為、周りの人に迷惑をかけたくない。

 

また、自分はこの先一生結婚する気がなく子供を持つ気もないこと、言わないといけないのは分かってはいたけれど幸せだったのでなかなか言い出せなかったこと、黙っているのが心苦しかったことなど。

 

結婚適齢期である私の大切な2年間を、自分のワガママの為に付き合わせて本当に申し訳ないと言われました。「そんなの関係ない」と言えるほど、私は純粋な人間ではありませんでした。結婚願望もあり子供をいつか産んでみたいと思っていた私は、別れを選んだのです。

 

あの日、最後に彼に言った「この先人生が苦しいと思う事があっても、この世界のどこかにいつもあなたの幸せを願っている私がいる事を忘れないで」という気持ちは、今でも全く変わっていません。

 

結婚した今もそしてこれからも、死ぬまで私は彼の幸せを願い続ける事でしょう。

好きで仕方なかったのに終わりにした原因は

読了までの目安時間:約 2分

 

好きで仕方なかったのに終わりにした原因は

私の初恋は、自分より年齢が16歳も年上のオジサマ。

 

仲良くなって、一人暮らしの彼の家に遊びに行ける関係にまでなりました。

 

年齢差を考えて、こんな年下のオコチャマじゃ付き合ってくれないだろうと告白することができずに、友達のまま1年が過ぎました。

 

いい加減、気持ちを切り替えて次に進もうと決め、私は同じクラスの仲が良かった男の子と付き合うことにしたのです。

 

その彼はとても優しい人で、毎日一緒に過ごしていました。彼と付き合いだしてから2ヶ月が経ったある日、私と彼が手を繋いで歩いているところをオジサマに見られ、その後の電話で大泣きされました。

 

「俺も好きだったけど、年齢のことを考えると言えなかった」と告白を受け、そこでお互いの気持ちを初めて確認できた私たちは、やっと恋人関係になることができました。

 

付き合い始めてから順調に1年が経ち、オジサマ彼氏が野良猫を家に連れて帰って来たのです。なんでも会社の倉庫で生まれたばかりの子猫で、心細く鳴いていたのが気になって飼うことにしたと。

 

最初は良かったのですが、そのうち彼は猫に依存していくようになりました。私が「一緒に住めたらイイね」と言っても曖昧な答えだったのに、猫を飼いだして「猫が住みやすいような家を建てる」と言い出したり、なんでも「猫が、猫が」となってきたのです。

 

あんなに大好きで、でもその気持ちを言えずに辛い思いをしてやっと付き合えた彼なのに、なんだか猫に負けた気がして一瞬にして気持ちが冷めてしまったのでした。猫が原因で別れた、悲しい経験です。

ダメ男と付き合ったのも悪い経験ではなかったのかな

読了までの目安時間:約 2分

 

ダメ男と付き合ったのも悪い経験ではなかった

私は30代後半になる主婦ですが、大学生の頃2年間付き合っていた彼のことを時々思い出します。

 

彼は私がお付き合いした中で、一番のダメ男でした。

 

私より年上のくせに、いわゆるニートを続けていた人。そんな彼を助けてあげたいという母親のような気持ちで恋してしまった私は、まさに盲目状態だったのでしょうね。

 

彼とのデートは、ホテル代から食事代まですべて私持ちでした。

 

会えない時の通信費用(携帯電話代)も私からかけることが約束となっていたので、私が負担する形になっていましたし、彼がお金がない時は嫌な顔せずにお金を貸してあげたこともありました。

 

私自身も大したアルバイトもせずに彼とお付き合いすることは不可能でしたから、資金稼ぎのための水商売に手を出してしまったのです。

 

今思えば、愚かな恋愛だったなと分かります。彼とのこんな恋愛を経験したからこそ、男を客観的に見る目が養われたのだとプラスに考えるようにしました。

 

その後に出会った現在の主人は、それまでお付き合いしてきたどの男性よりも真面目で堅実です。ダメ男の彼と出会ったおかげで、男の良し悪しを学ぶことができたし、そういった意味では悪い恋愛ではなかったのかもしれません。

3回振られて4度目で付き合えた彼だけど

読了までの目安時間:約 2分

 

3回振られて4度目で付き合えた彼だけど

高校生の頃、私はあるインディーズのバンドに夢中でした。

 

ファンの立場でしたが、メンバーの彼に告白しては振られるを繰り返していたのです。

 

ついに4度目の告白で誰にも内緒という条件の元、お付き合いすることになりました。

 

最初は大好きな彼と付き合えたことが嬉しくて、特別な不満もなく2人の関係は順調にいっていました。

 

私が高校を卒業すると同時に一緒に暮らし始めたのですが、大好きだったはずなのに何故か彼の寝顔を見てるだけで、イライラするようになってしまったのです。

 

更に、彼から触れられるのも拒絶してしまうようになり、ついに完全に気持ちが離れてしまいました。原因がどうしてなのかは、今でも分かりません。

 

私自身が、同棲に向いていない人間だったのかとも思います。一緒に生活するにつれて彼の事が大嫌いになっていき、逆に彼からの愛情が重くなってしまったのです。

 

たったの3ヶ月で同棲を解消して、私は一人暮らしを始めることになりました。若さゆえに自分自身の器が小さかったのかもしれませんが、あんなに好きだった人を短期間で大っ嫌いになれた自分が、当時は本当に怖かったです。