出会えるアプリ

出会えるアプリ徹底調査!

本当に出会えるアプリ2つのパターン

machingu

 

かつての出会い系サイトにはサクラに騙されるという悪いイメージや何となく暗くて近寄りがたい雰囲気がありました。でも、今ではオンラインデーティングは出会い系というよりも「マッチングアプリ」という言葉が使われ、より気軽に飛び込みやすい明るい空気になっています。

 

事実、本当に出会えるアプリには、今まで出会い系サイトに手を出さなかった層の人達が、こぞって参加しているのです。ただし!

 

サクラを使って騙す悪徳アプリも依然として存在しています。むしろ、健全なマッチングアプリを装いながら、スマホユーザーを騙す「出会えないアプリ」はどんどん増えています。特に無料を装ったGPS連動型のチャットアプリは正にその典型と言っていいでしょう。

 

ガラケー時代にも「出会えるサイトは全体の5%にもない」なんて言われていましたが、その状況はスマホ時代の今も変わりません。公式アプリマーケットに掲載されていても、本当に出会えるアプリはやはり全体の5%もないと言っていいと思います。

 

というのも、出会えるか出会えないかはiPhoneやAndroidのアプリの審査項目ではないからです。出会えないアプリでも一定の基準を満たせば、公式アプリマーケットに掲載されてしまうのです。

 

出会えるアプリとは?

apuri今、本当に出会えるアプリはズバリ、運営15年以上の老舗出会い系サイトがそのままスマホ対応したポイント制出会い系アプリ、もしくはFacebookアカウントがないと登録できない新しい定額制出会い系アプリの2つです。
 

まず、前者はガラケーの頃からちゃんと出会える環境を提供していたサービスが、スマホ向けのアプリ版をリリースしたタイプです。代表はワクワクメールやPCMAXなどですね。

 

これら老舗出会い系達はスマホでも依然としてサクラを使わず、ガチで出会えるコミュニティ作りに注力し続けています。

 

ただ、会員の質を考えると、よりオススメなのは後者のFacebookと連動した定額制出会い系アプリです。こちらは老舗とは全く逆で、2012年に誕生したばかりの新しいサービスで今後はこちらが主流派になっていくと思われます。代表的なのはペアーズ、最近だとwith(ウィズ)などですね。

 

なぜ、ペアーズやwithの会員の質が高いかと言えば、本名での活動が基本のFacebookで友達10人以上のアカウントが必要という登録条件があるため。また、アダルトなカテゴリーがなく真面目な出会い専門なのも従来の出会い系とは大きな違いです。

 

更に従来の出会い系は年齢確認で身分証の氏名は隠してOKでしたが、ペアーズでは氏名も開示しなくてはなりません(※追記・・・現在は氏名を開示しなくても審査に通るようです)。

 

こうした制約を設けているため、業者などの質の悪いユーザーは参加しにくく、従来の出会い系に比べると会員の身元がしっかりしていて、真面目に恋活をしている人達の割合が断然高いわけです。正に恋人作りにぴったりのマッチングアプリになっているんです。

 

先述のGPS連動型チャットアプリはサクラが大量で出会えませんし、無料をうたっていても「登録無料」だったり、誰に届くか分からない「ランダムチャット」がメインなだけ。法外な料金を吹っ掛けられるのがオチ。騙されてはいけません。本当に出会えるアプリは、今回挙げた2つのタイプの有料マッチングアプリに尽きるのです。