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イケメンとの恋愛はとても疲れます

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イケメンとの恋愛はとても疲れます

まだ若かった頃、私は今でいうイケメンでルックスのイイ男性がタイプでした。

 

大学生のときの合コンで、大好きだった芸能人によく似たイケメンと出会い、会話が弾んだことから付き合うことに。

 

私はというとルックスに全く自信がなく、自分とは不釣合いの容姿端麗の彼とのデートですから、周りの目が気になって仕方がありませんでした。

 

「あんなブスとカッコイイ人が何で付き合っているの?」と喫茶店などで隣り合った人達や、すれ違った人達に言われている気がして、段々と彼と外で会うのが苦痛になってきたのです。

 

特に飲食店などで窓際の席に案内されたときは、外からの視線が気になり食事が全く美味しく感じなくなってしまったのでした。

 

彼に出来るだけ家の中で会いたいと伝えると、学生同士で余りお金が無かったこともあって了承してくれました。ですが、たまには外で食事をしようとか、映画に行こうとか言われると本当に胃が痛くなりました。

 

たまらなくなって彼に『貴方と並んで歩いたり、席に座ったりすると周りの視線に耐えられなくて辛い』と正直に話したのですが、本当に君が好きだったけど苦痛を与えているのなら互いの為にならないからと、別れを切り出されたのでした。

 

今の主人はいたって普通のルックス、一緒に居ても劣等感は感じないのでとっても気が楽です。

夫に会った瞬間結婚すると思いました

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夫に会った瞬間結婚すると思いました

夫と出会ったのは、私の職場がきっかけでした。

 

夫はずいぶんと昔から私の職場へ足を運んでいたようですが、その時は夫と会うことはなく、私の部署が変わってから夫に初めて会うことになりました。

 

そこで私は夫に会った瞬間に一目惚れしてしまい、それと同時に『将来この人と結婚するんだなきっと...』と直感的に思ったのです。

 

職場では夫と話をすることはあっても、プライベートな会話をすることが特になかったので、夫とは何も進展しないまま月日は流れていきました。

 

そんなある時、夫から食事に誘われ、OKをしました。2人きりでのデートはかなり緊張しましたが、お互いの共通点も多く会話も盛り上がり楽しい時間を過ごせました。

 

初回のデートで夫から付き合って欲しいと言われてビックリしましたが、私も好きになったのでお付き合いすることにしたのです。

 

それから約2年付き合って、夫がプロポーズをしてくれました。私は出会った時の、自分の直感を信じて結婚を決めたのですが、この決断は後悔していません。今では子供も生まれ、幸せな毎日です。

アラフォーの恋は桜と共に散りました

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アラフォーの恋は桜とともに散りました

私は30代後半の男性会社員で、現在独身です。

 

今年の初めに久しぶりに参加した合コンで、1つ年下で婚姻歴ありの女性に惹かれ、結果的にちょうど桜が散る頃に失恋をしたのでした。

 

元々、私はなかなか人を好きになれない性格なのですが、今回は一目見た時から自分のタイプの女性で、年齢も近かったことから、すぐに心に火が付いたのです。

 

幸いなことに、食事のデートに誘ってみたところ快諾してもらい、食事中も会話が弾み食べ物の好みや趣味も、ほとんど一致しました。

 

結果的に数回、都内でのデート繰り返し仲を深めていったのでした。そんな中、急に彼女からもう会えないという連絡が届いたのです。昔からどうしても好きな人がいて忘れることが出来ない、私とのデートも楽しいが心の奥に好きな人がいて、そんな状態では失礼だからもう会えないということでした。

 

既に何度もデートを重ねていたので、本当にショックでなんとか自分の想いを伝えようとしましたが、私は彼女の思いを尊重して諦めることにしました。

今の幸せがあるのは彼と出会ったから

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今の幸せがあるのは彼と出会ったから

結婚して4ヶ月になりました。私の夫との出会いについて、お話したいと思います。

 

夫は、私より9歳も年下です。3年前から社会人のバドミントンサークルに所属しており、そのサークル内に彼氏がいました。

 

ですが、その付き合っていた彼氏と別れてしまい、もうサークルに顔を出したくないと思っていたところに、夫がコーチとしてやって来たのです。

 

最初に会った時は、カッコイイけど無愛想な人だなという感じでした。後から分かったのですが、無愛想だったのは初めての場所で緊張しており、上手く話すことができなかったからだそうです。

 

年が離れすぎていたので恋愛対象としては見ていなかったのですが、だんだんと彼の優しい人柄に触れて、自然と好きになっていきました。

 

飲み会で隣の席になってから彼の方からデートに誘ってくれるようになり、交際が始まり1年3ヶ月後にプロポーズされたのです。

 

姉さん女房ですが、とてもしっかりしている夫なので、年の差があるようにはあまり思えません。今とても幸せなので、本当に良かったです。

私は本物のヘタレ野郎でした

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私は本物のヘタレ野郎でした

「リードはウチがするから、アンタは付いてくるだけでいい」これだけを見ると彼氏はヘタレだなと思われるかもしれませんが、実は私のことです。

 

高校2年の17歳の時に、初めての彼女ができました。彼女は同じクラスで、生徒会長になる程の優秀な子でした。

 

当時の自分はというと授業=睡眠、試験は赤点ばかりの学年で下から2位と進級すら危ぶまれるダメ人間だったのです。

 

あまりにも自分の素行が酷すぎて、見かねた彼女がある時から勉強を見てくれるようになり、段々と仲良くなっていきました。そんな彼女に惚れていき、ダメ元で告白したのですが、なんとOK!その時言われたことが冒頭の一言です。

 

何故こんな立派な子が、自分のようなヘタレな人間の彼女なのか疑問でした。ある時その理由を聞いてみると、クラスであんたが一番ヘタレてて、ほっとけなかったから」なかなか辛辣な一言でしたが、その時の自分はむしろ役得かなと感じていました。

 

付き合って1年以上が経過した頃、私は高卒で働きに出ようかと思っていたのですが、大学だけはとにかく出ておけという彼女の一言もあり、適当にどこか受けるつもりでした。ちょうど学内で評定平均値をみない大学の公募推薦があったので、ノリで受けることにしたのです。

 

そこは公立大学で、少なくとも学力的には私が到底いける所ではない大学です。彼女は勉強のできない私でも知っている程の、有名国公立を狙っており必死でした。結論からいうと私は合格し、彼女は第一志望校は不合格だったのです。

 

結果を聞いた時、真っ先に「私のような出来の悪い人間に勉強を教えていたから、彼女の学力まで下げてしまったのだ」と思い後悔しました。更に、彼女の「自分の実力不足だったから」と気丈に振る舞っている姿に泣けました。

 

彼女は第二志望の有名私立にはしっかり合格していましたが、それ以降何となく気まずい雰囲気になってしまい、メールも交わさなくなり、結局大学入学直前に正式に別れました。「私は今まで偉そうにあなたに指示してたのに、私が一番行きたかった大学受験に失敗して、情けないから」が理由でした。

 

そこでカッコよく「次は自分がリードするから」と言えなかった私は、本物のヘタレです。自分には身の丈に合わない彼女、そして大学に入学しましたが例えそれまで上手くいっていても、身の丈が合わないとどこかで破綻する可能性があるのだと実感しました。

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